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FX初心者が悩んだらトレード期間を決めてから学ぶべき

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勉強家の人がFX初心者になると、色々なことを勉強することでしょう。そして、勉強すればするほどどうやれば儲かるのか分からなくなることがあります。投資家として有名な人はたくさんいますが、それらの人の言うことが全く違うこともあります。というよりも、全く違うのが普通なのです。なぜかというと、投資において絶対に儲かるという方法はないからです。もしも絶対に儲かる方法が見つかったとすると、それによって誰もが儲けることができてしまいます。誰もが儲けると、市場からお金は永遠に流れていくわけですから、そんな市場はすぐに崩壊するでしょう。普通に考えて見ても、絶対に儲かる方法はないのです。FX初心者が運用手法を学ぶときに、この点についてはしっかりと頭に入れておかなければなりません。

 

FX初心者が学ぶべき事の一つがトータルで考えることです。たとえば、10回のトレードを行った場合、3回は予想があって7回は予想が外れたとしても、トータルでは儲かっているという状況が理想的です。割合はどうでも良いのですが、1回の成功率を上げるのではなくて、トータルで利益を確保することを心がけるべきでしょう。プロは何か特別な方法で予想しているというように思うかも知れませんが、インターネットの普及した現在では、情報の質はあまり変わりませんし、コンピュータによる分析方法もあまり変わりません。FX初心者だからと言って、特に不利なわけではありません。それにもかかわらず勝てない理由は、負けることを恐れすぎることと、負けたときの金額が大きすぎることです。

 

FX初心者にとって最も大事なことはポジション管理と損切りです。基本的な戦略が少々間違っていたとしても、損切りを徹底していれば大損してゲームから退場しなければならなくなることはありません。損切りの目安はそれぞれで異なりますが、プロのトレーダーを参考にすると、だいたい5%から8%くらいの損失が発生すれば損切りを実行しています。トレードに慣れるまではFX 少額などのサイトを参考に小ロットによる100円FXなどで練習しておくこととを強くオススメします。

 

 

FXに付いて自分的に知っている知識をに書きます。

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FXに付いての内容的な話ですが、まずは、外国為替証拠金取引(がいかわせこくしょうこきんとりひき)と語源は英語で(Foreign.cXchange)略語FXと言いますので、次は外国為替とはひと言で言えば(異なる2国間の通貨を交換する)事で例えば、円とドルに円とユーロ等の交換をする事を言います。言わゆる外貨両替の事かも知れません。この外貨両替の場合は、銀行や空港等にある両替所や両替機で例えば日本の円札とアメリカのドル札を等交換(両替手数料は差し引かれます)するものですが、ある意味でこれは例外的と言えるかも知れません。

 

そもそも為替と言うのは、基本的に現金の輪送、移動を伴わずに決済する方法の事を指すからです。FXは広く外国為替全般のなかでもより為替と概念に近いものだと考えれます。もともとFXはマージンFXと言う呼び名が発祥するものだからなのです。マージンとは「売買の差額金」あるいは「証拠金」の事を指し、いわばFXとは(デジタルな取引)を前提とする外国為替取引の事を指し表しています。

 

FXは他の方法に勝てる極めて有力な外国為替取引の投資と言う事になるのです。少ない金額から始められる。FXを始めたいと思っている人にとって最大の魅力がこの点です。取引額に対して数%~数十%の金額をFX会社に預け入れるだけで取引を始める事が出来るのです。仮に1ドル=100円の時に、1万ドルの取引をしたい場合でも外貨預金ならば100万円を要する所ですが、FXでは多くて数十万円の金額が有れば取引が出来るのです。

 

実際にFX会社に預け入れるお金の事を証拠金もしくは保証金と呼んでいます。取引したい金額に対して、最低どのくらいの証拠金を預け入れる必要があるのかは、業者によって異なリます。FXは少ない金額で始められる。FXは取引額の数%~数十%の証拠金でOKです。売りから始められるのはFXだけで、売りから始められると言う事、つまり相場の状況を判断して外貨の売りからでも取引を開始する事が出来るので、円高、円安どちらの状況にも対応が出来るのです。

 

 

デイトレのように一定期間以内にFXの決済をするメリット

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FXには色々な売買のやり方がありますが、その1つはデイトレです。デイトレは、その日の内に決済をするやり方になります。当然ですが、その金融商品で売買をする時には必ず決済をする事になりますね。その決済をするタイミングは、必ず当日中になるのです。翌日ではありません。ちなみに金融会社などのトレーダーの方々は、たいていそのルールで売買を行っています。翌日以降に建て玉を持ち越してしまいますと、会社から怒られてしまうのです。

 

そのやり方による売買のメリットなのですが、ある程度損を限定できる点です。必要以上に先延ばしにしてしまうと、損は膨れ上がってしまう可能性があるのですね。例えばその日の内に決済をすれば、どれだけ相場が動いてもせいぜい1円くらいだとします。ところが翌日以降に持ち越してしまいますと、1円程度では済まない事もあるのですね。数日間持ち越せば、数円程度の損が発生する可能性もあるでしょう。もちろん1円程度に抑えられれば、その分リスクなども低くする事ができるのですね。

 

この考え方は大切だと思います。この金融商品は、リスクが一番大事なポイントになるからです。上記の話はデイトレですが、もっと短めな期間にしてみても問題無いと思います。例えば1時間ルールですね。新規で注文して建てた玉は、必ず1時間以内に決済をするというルールです。1時間程度であれば、基本的にはそれほど大きく金額が動かないものです。もちろんその分、損失を限定する事もできるでしょう。

 

逆にもう少し長めにしてみるやり方もあります。デイトレでは1日単位ですが、長くても3日以内には決済するやり方もあるのですね。どれ位の期間に設定するかは、人それぞれです。長くても10分以内に決済している方も、中にはいらっしゃいます。FXは、リスクを上手くコントロールしなければならない一面があります。それをできるだけ低く抑えるためにも、上記のような「一定期間以内に決済する」というルールを採用してみるのも一法でしょう。

 

 

勝率をあげるだけでなく利益損益の幅にも気をつけないといけない

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FXは誰がやっても勝てる投資ではありませんが、勝率を上げる方法はあります。それではFXの勝率をあげるためにはどうしたらよいのでしょう。まずそもそもFXは、どういう仕組みで勝ち負けが決まっているかというと、新規注文を出した当時の価格より上がっている方に買いでエントリーして価格も上がっていれば勝ち、価格が下がっている方に売りでエントリーして価格も下がっていれば勝ちというものです。つまり一円でも利益があれば勝ちということになります。

 

そして上がるか下がるかという比較的単純なので、占いやすい為替レートなのかもしれません。しかし、それなら簡単だとおもいますが勝ち負けが2分の一だからに難しい問題があります。それではその勝率を上げる方法はどういうものでしょうというと、それは自分を過信しすぎないということです。なぜ過信しすぎるといけないのか、それはずばりそれが負けるサイクルを生み出しているからです。FXを少し慣れてきてそろそろ自分もFXトレーダーとしてビギナーを脱してきたかというときに、そういう過信は起こりやすくなります。

 

自分のFXトレーダーとしてのスタイルが変に固まり始めて、あまりにそれが過ぎると自分の間違いを気づきにくく、また認めにくくなってしまうのです。自分のトレーダーとしての腕を信じたいがためにおもいちがいなほうへエントリーしてしまうということもありえるのです。これは人間の心の隙を狙うような過信は、だれにでも起こりうることなので、自分だけは大丈夫なんていう方法は通用しないのです。

 

FXトレーダーとして、勝率をあげるのならこういう過信は禁物だということですし、禁物だと思って過信をしないように自分を戒めていれば極端な負けは経験しないようになります。極端な負けはただ一度でもしないほうがいいので、勝率をあげるだけでなく一度の利益、損益の幅にも気をつけていかないと勝率ばかりにとらわれすぎずにしないことです。FXトレーダーは恐れをしらないよりも恐れを知った方がいいFXトレーダーになるでしょう。

 

 

FXの収支管理をしっかりとしておけば冷静に分析ができる

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FXは投資であるため、その収支については綿密に記録をしておいたほうが身のためです。なぜそれをしておかなければならないのかというと、それは収支をしっかりと分析して投資に役立てるためです。

 

ただ単に好き勝手売買を繰り返していたのでは、感覚的な部分でしか自身の損益を感じられなくなってしまいます。感覚的な部分だけですとどうしても自分に対して甘くなってしまいますので、実際には収益がそこまであがっていなかったとしても「儲けている」というような感覚を持ってしまいがちです。その感覚を持ちながらFXの売買に臨んだら、厳しい判断をすることができなくなってしまう恐れもあります。そのくらい損益の感覚は大切ですから、自身に気合を入れ直すという意味でも正確で綿密な収支の記録は大事になってきます。

 

とあるトレーダーは、エクセルで収支をまとめて記録しています。デイトレの収支からスイングトレードの収支、そして全体的な収支までをしっかりと記録し、一覧でわかるようにしています。そうすれば、過去の失敗した売買についてもしっかりと振り返ることができますし、それがどれくらいの損失だったのかがひと目でわかります。逆に成功した売買についても同じように振り返ることができますから、売買が上手くいかなくて落ち込んでいるときはそのときの収支を目にすれば元気を取り戻すこともできます。また、終始とともに短評をつけておくとさらに良いです。短評を付けておけばそのときの記憶が薄れていたとしても思い出すことができますし、それが現在の売買に対して影響を与えるかもしれないのです。

 

収支を記録しておけば自身のFX売買が成功しているのか、失敗しているのかをハッキリと知ることができます。それはとても怖いことでだからこそ収支管理をあえてやらない人もいるかもしれませんが、それでは勝ち組へ近付いているとは言えないです。ですので、FXの収支管理は必ず行ったほうが賢明なのです。

ワンクリック注文じゃなかったことで起こった奇跡に感動

 

7月27日。16時前にデモトレードで豪ドル円の売りポジションを持ちました。5分足のレンジ下限に差し掛かっていたけど、欧州勢が参入してくる時間だったことで下にブレイクする予感がしました。その前に1時間足には長い上髭陰線が出現していました。日足を見ると売りになっているからこれはチャンスだと思い、持ったのであります。今回のトレードは自信がありました。結果はどうだったのかというと、20分程で自分が獲得したかった10PIPS下がってくれて利益確定出来る状態になりました。

 

そして、利益確定させようと注文画面を立ち上げると、運がいいことにその間にさらに下がってくれて、合計で15PIPS程の利益を頂きました。私が開設している業者のデモトレードは、便利なワンクリック注文はありませんし、注文画面を立ち上げて発注するまでに他の業者よりも少しだけ時間がかかります。いつも利益確定をするとき、注文するときに時間がかかるので不便だと感じているけど、今回の場合、それがかえっていい感じに転びました。少しの間決済が遅くなったおかげで5PIPSも余分に獲得できたのです。

 

1000通貨での5PIPSは50円にしかならないけど、1万通貨だったら500円になり、10万通貨だったら5000円にもなります。ポジション量が大きいほど5PIPSの差はすごいです。発注まで時間がかかったことで起きた奇跡。これはとても嬉しいし、すごいこと。ワンクリック注文だったらと考えると素早い発注なので10PIPSで終わっていたと思います。ちなみに売りを持った位置は89.92。東京時間はこの辺りで反発して90.20辺りまでを何回か動いていました。ブレイク狙いで売って見事成功。まさに作戦通りのトレードでした。

 

今日は本当に上出来です。豪ドル円がいつ大きな動きを見せたのか5分足で振り返ってみましょう。トレンドが出た時間を覚えることは今後の参考になります。豪ドル円は15時30分から16時5分までに連続陰線で下方向に動いています。今日は、トレンドが出るのがいつもより早かった。だけど動きを捉えようと思ったら少なくとも15時30分にはパソコンに張り付いていたほうがいいかもしれません。

続きを読む≫ 2015/12/15 14:50:15

FXトレーダーのレベルアップに欠かせないミスした時の原因究明

 

FXでうまくいかないときにその原因を究明したことはあるという人は少ないのではないでしょうか。原因を究明したということよりまた新たな注文を出すことが好きだという人のほうが多いように思います。それでは、そのサイクルでいいのかというとうまくいっているときなら問題はありませんがしかし問題があるときは、そこで何度も躓いてしまうというループに陥ってしまうかもしれません。それではそういうときにFXトレーダーはどうしたらいいのでしょうか。それは、FXで失敗やミスをしたのならそれをまたくりかえさないようにしないといけません。

 

繰り返さないようにするには、さてどうするべきでしょうか。勉強でも何でも予習だけではなく復習が大切なので、それはFXでも変わらないんじゃないでしょうか。人間、くよくよしないように前向きな人もいますがちゃんと振り返って反省することをしているという人は、意識が高い人にかぎられます。FXトレーダーならFXでの成績や結果を振り返るのは大切ですし、今後の自分のFXを見つめ直すきっかけになります。それでは具体的にどうやってFXを振り替えればいいのでしょうか。そのためにはまずFXをしたという記録をつけることからスタートさせねみましょう。

 

FX記録をつけないと改めて忘れてしまうことがたくさんあるんです。当時は覚えていても長期間マーケットにつけておくとその最初の時点の為替レートがどういう状況がわからなくなります。そうならないためのFX取引記録をつけることは基本的なのです。その記録をもとにどうしてダメだったかどうして損益になったかなど、原因を究明する段階に入ることができます。原因を究明するためには当時の為替レートの状況などをかんがみて自分の答えを出していくことが必須です。

 

どうして負けたかの百パーセント正確な答えはでなくても、自分の頭で考える思慮深さを養うことこそFXトレーダーのさらなるレベルアップに必要なことなんです。

続きを読む≫ 2015/12/15 14:50:15

上高地に行ってきたよ♪帰ってきてから本日の相場の流れを確認

 

7月30日。今日は1日家族旅行で遠出して参りました。上高地に行ってきたよ♪オセアニア市場が開く早朝の時間から家を出ました。相場状況を把握できる唯一の道具が携帯で、定期的にチェックしていました。パソコンのように細かいレポートが読めなくて不便でしたが、レートの変化だけはしっかりと見ることができたのでよかったです。今日はボーッと過ごす時間にすると決めていたのに相場が気になってしまいました。1回目のチェックが東京時間の10時過ぎで、前日のニューヨーク時間につけた90.30の安値から90.75まで這い上がってきていました。

 

再び89円にトライしているのかと思っていたので、見るのが怖かったですが、覚悟して見たとき、前日比プラスになっているのをみて、とりあえず安心。レートを見て90円後半で驚きましたね。期待以上によかった豪ドル円を見て、変動の理由を今すぐにでもチェックしたいって思いましたが、家に帰ってのお楽しみでしたね。それで、今チェックしています。豪州の指標があって結果が良くなくて下押しがあったそうです。だけど、日経平均が前日比プラスで200円超えの上げ幅を記録したことで、株高による円売りが波及したみたいです。

 

これにより、指標を受けて売られた豪ドル円も立ち直って高値を更新したことがわかりました。本日の豪ドル円の上昇は日経平均のおかげだったんですね。91円が目前に迫っているのを見たとき、今日行ってしまうのかと嬉しかったけど、夕方にチェックすると90.50辺りに下がっていて回復は一時的だったのかとテンションがガクンと落ちました。それも旅行が終わって家に帰るときの出来事だったのでついていました。その間だけ堅調な姿を見せて、私を喜ばせてくれた豪ドル円に感謝です。

 

長野県にある上高地はとてもいい場所でした。空気がとても綺麗で、流れる川が澄み切っていて清涼感たっぷりです。景色がとても美しいこと。なんて表現したらいいのでしょう。雰囲気で言ったら、スイスに近いものがある。私が思うスイスは水が美味しくて空気もきれいで澄み切った感じ。上高地は、アルプスの少女ハイジに登場する景色とぴったりの場所だと思いました。

続きを読む≫ 2015/12/15 14:50:15

どこかからFXの資金を借りる時は利益率をよく確認

 

投資は、たまに借金と紐づけられている事があります。現在の自分の手持ちの資金では不足しているので、あえてどこかからお金を借りて投資を行うという方法もあるのです。例えば投資を行うために、100万円が必要だとします。ところが自分の全財産では、その資金に僅かに届かないとしましょう。そのような時には、どこかの会社から資金を調達して、投資を行うというやり方もある訳ですね。

 

確かにそれも1つの方法ではあります。FXも投資の1つなのですが、たまに上記のように借金が検討されている事があるのですね。その方法ならば、現在の自分の投資方法の利益率を正確に把握しておく必要があります。そうでないと、お金を返すことに追われてしまう可能性があるからです。現在の日本の金融会社からお金を借りる時の利息ですが、たいていは18%前後になります。会社によってはもう少し低めになっている事もあるのですが、少なくとも10数%の年利がかかる事だけは確実ですね。

 

そしてFXで利益が発生しているとしても、問題はその利回りが何%になっているかです。少なくとも20%などを超えている必要があります。例えば年間で10%の利益なのであれば、明らかに上記の18という数字に達していません。お金を借りる為の手数料の方が、利益率よりも高くなってしまっているのですね。いわゆる赤字状態に陥ってしまいます。それでは何の為にお金を借りているのか分からなくなってしまうでしょう。

 

またFXでの利益率が18%になっているとしても、今度は税金の問題があります。この金融商品で売買を行うと、年間の利益額が20万を超えているような時には、必ず税金を納めなければならないのですね。その分を差し引くと、利益率が20%でも足りなくなってしまう可能性があります。ですので借金をしてFXの売買をするのであれば、その利益率などをよく把握しておく必要があるでしょう。実際にどれ位の利益額が発生するかをよくよくシミュレーションしておかないと赤字になってしまう可能性があるのは、要注意です。

続きを読む≫ 2015/07/07 07:07:07

大局観を見失わないように気をつけるべきFX

 

FXによる売買をしている時には、常に大局観を把握しておくのが大切です。目先の短期間の動きにとらわれずに、長期的な動きをよく把握しておく必要があるでしょう。例えばある時に、外貨の動きが上昇基調になっているとしましょう。もちろんそのような時には、本来は外貨を購入するべきなのですね。売りの注文をするのではなく、外貨を買う方が利益になる確率は高まるように見えるでしょう。

 

ところが実際に外貨を買ってみると、思ったほど高く上昇しない事があるのです。なぜならその上昇は、大局観ではほんの一時的なものにとどまっている事も多々あるのですね。上昇しているどころか、むしろ下落が大きく加速してしまう事があります。もちろん下落してしまえば、大きな損失になってしまうのですね。というのも、例えば1時間足で見てみた時は上昇基調になっているように見えているとします。ところが日足や週足などでみてみると、全く違う状況になっている事も珍しくありません。それらの2つの足で見てみると、外貨が下落トレンドになっているケースも決して珍しくないのです。

 

そして下落をしている最中は、何らかのリバウンドが発生する事もあります。ほんの一時的に上昇する事もあるのですが、結局は一時的なものに過ぎません。長期的な流れとしては下落傾向になっている訳ですから、上記の買いの注文は誤りなのですね。上記のような状況になっているのであれば、ちょっとしばらくは待つ方が良いでしょう。それで上昇がストップしたところで売りの注文を仕掛けてみると、たいていは上手く行きます。

 

このようにFXで売買をする際には、大局観を見失わないように気をつけたいものです。それを見失ってしまいますと、思わぬ損失になってしまう可能性があるからです。思えば、「木だけ見て森を見ていない」との諺もあります。目先の状況だけですと森全体が分からなくなってしまう事も多々あるので、十分に気をつけたいものですね。

続きを読む≫ 2015/07/07 07:06:07

損失を生じるリスクがあることをしっかり事前に理解

 

FXの取引において大切な事は証券取引約款によります。利用上に生じた損害について、その責を負わないのですべて自己責任と認識しましょう。問題として提示価格が市場実勢相場と大幅に乖離している等等にトラブルになることが多いです。合理的に誤りと判断される等の事由によっては、取引の約定が取消となったこと等により生じた損失および損害等に関しても認識を深めておくことが大切です。

 

システム障害により生じた損失および損害は法令等の変更や監督当局の指示、その他当社が必要と判断したときは、改定される可能性があります。また、規定の変更が投資家の従来の権利を制限したり、または投資家に新たな義務を課す内容であるときにに利用する事が出来ます。内容を当社の定める方法により通知されることになります。また、通知または掲載が行われた後において、当社所定の期日までに投資家より異議の申立てがない場合は、本規定の改定に、同意ということになりますのでマメに連絡を取りましょう。

 

インターネットを利用して行う店頭外国為替証拠金取引に関する権利義務関係等や、及び本取引に関するサービスの利用に関する取決め十分に行っておくことが肝心です。本取引を行うにあたっては、本規定の内容を承諾しましょう。本取引の内容、仕組み及びリスクに関しての認識があればトラブルなく契約を続行していくことができるようになります。店頭外国為替証拠金取引に係るご注意をサイトなどで確認することで有意義な投資を行うことができるよになります。投資家の方の判断と責任において取引を行う事が前提になります。

 

FXの取引には、対象通貨に係る外国為替相場の変動及び対象通貨に係る金利水準の変化に伴う事が肝心です。損失を生じるリスクがあることをしっかり事前に理解していれば、無理のない投資を行うことが出来ます。無理のない投資には自分でしっかり現状を見極めマイペースに投資を行うことをおすすめします。

続きを読む≫ 2015/07/01 15:48:01

投資家がマーケットの流動性の低い状況において多額の取引

 

FXはレバレッジなど魅力的な投資方法を多く用意していますが、FXの投資のルールをしっかり守らないとFXの利用を制限する事、または禁止し、または本口座の閉鎖を行うことができるものとします。そのため本規定で関係法令、諸規則等、その他当社規定、または取引ルール等に違反することにもなります。

 

投資家の方が本口座の開設要件を満たしていないことが判明した場合には解約のなります。投資家が本規定の変更に同意しない場合にも口座を利用することはできません。また契約中に投資家が死亡したことが判明した場合にも自動的に解約手続きに入ります。または病気などによる意思能力を失い回復する見込みがないと当社が判断するのに相当な事実が判明した場合にも契約解除になります。

 

このように投資家が短時間の取引を繰り返し行うこと等により、他の投資家、また取引等に著しい影響を及ぼすと証券会社が判断した場合にはそのルールに従い対応を求められます。投資家がマーケットの流動性の低い状況において多額の取引を行う際には、投資会社との信頼関係が一番大切です。当社が投資家の本口座のご利用が適切ではないと判断した場合には契約を続行できなくなります、事前に利用規約を確認しましょう。

 

また注意したいのが、このことです。 もし 前項の決済の結果に、決済代金に不足が生じた場合には、投資家は当社に対し直ちに当該不足金の弁済を行う事が義務となっています。弁済できない残債務については、遅延損害金がかかりますので注意が必要です。スムーズな投資を行いましょう。FXで投資家が当社に対し債務の履行を怠ったときは、遅延損害金を支払うことになりますので注意が必要になります。十分に理解してルールに従って投資を行うことが大切です。

 

投資会社が別途定める率による遅延損害金は各保険会社によって異なります。契約前にしっかりこのことを確認しておくことが大切です。自分で支払える範囲での取引を行うことが大切です。

続きを読む≫ 2015/07/01 15:48:01

投資家の証拠金維持率がロスカット水準を下回ってしまった場合

 

FXは証拠金状況の確認を行いロスカットルールへの理解を深める必要があります。投資会社はFXの証拠金状況の確認を行います。そのため確認の結果において、投資家の証拠金維持率がロスカット水準を下回ってしまった場合には、投資会社は、投資家に何ら通知す当社の任意により、投資家の新規注文を取消すことができるので注意が必要です。

 

新規注文が存在しなかった場合で、投資家の証拠金維持率がロスカット水準を下回っている場合には証券会社は、投資家に何ら通知することなく当社の任意によりカットすることができるようになります。お客様の計算を行うためにも必要です。このように定めによる決済を「ロスカット決済」といいますが、FXの手続きにはしっかりこのような規定が必要になります。基本的にロスカット決済は、損失を限定するものではありません。外国為替相場の急激な変動等によって、本口座に差し入れ可能です。そのため証拠金の額以上の損失が発生する場合もあります。投資家は了承し手続きを行うことができるようになります。ロスカット水準は、証券会社の判断により変更することができるものとします。

 

基本的にはFXの決済等により損失の額が本口座に差し入れている証拠金の現金残高の額を上回った時などです。証券総合取引口座に入金されていても、振替が行われていない場合には、現金の差し入れはないものと判断することが出来ます。取引注文におけるFXにおいて負けてしまった投資家の方で担保を預けている方株式等の資産をお預かりしている場合、当該資産を処分が可能になりますので注意しましょう。

 

取引手数料およびその他の諸経費は、証券会社の判断により変更することが可能です。常に情報を確認し有意義な投資を行ってくことが大切です。また証券会社は、投資家の資産状況等、取引状況等を見た上、当社が別途定める基準により、投資家の本口座における取引を制限可能になります。十分に利用規約を確認し手続きを行ってきましょう。

続きを読む≫ 2015/07/01 15:48:01